受験対策

春休み:1・2年次の苦手分野総復習

春休み前に三者懇談を行い、各科目ごとの苦手分野を丁寧にヒヤリングしています。春休みは短く、部活も忙しい為、苦手分野や入試に出やすい単元に内容を絞った個別のカリキュラムを作り、指導にあたっています。

特に理社は、単元毎の学習となるため、1年次に習った単元はすっかり忘れてしまっていることもよくあります。
春休みに、忘れてしまっている単元をしっかり復習し基礎内容を理解することで、夏休みの受験対策授業をスムーズに進めていくことができます。

夏休み:5科目全ての総復習

総復習といっても、それぞれの生徒さんにとって本当に必要な内容は異なります。三重県公立高校入試問題を踏まえた上で、生徒さんごとに各科目各単元の指導時間を変えた個別のカリキュラムを作って夏期講習を行っています。夏休み中に、しっかりと総復習を終えることで、2学期以降の実践問題演習へとつなげていくことができます。夏休みのがんばりは、生徒さん自身の自信にもつながり、志望校合格へとつながっていると考えています。

2学期以降

通常授業内容と並行して、夏休み総復習した中で反復が必要な単元を宿題として、受験勉強を進めます。期末テスト終了後、私立高校の過去問題を解き始めます。各高校特徴があり、過去問をしっかり解き類題演習をすることが、合格につながります。他の生徒さんが受験されない高校も、しっかり対応しています。

私立入試後、公立高校の過去問題を本格的に解き始めます。三重県公立高校入試問題は、毎年ほぼ同じ傾向で出題されています。各高校の合格ラインも毎年あまり変わりません。生徒さんごとに、志望校合格に必要な点数を、どの科目のどの分野で取っていくかを決めて、着実な得点、合格を目指しています。

 

年間スケジュール